2011年09月12日

天井クレーンと屋根との空間が狭い場合の上架時期

天井クレーンを上架する為には、
ラフター作業をする為の上方空間が必要です。
天井クレーンと屋根との空間が狭い場合には
屋根葺き前に天井クレーン本体を上架し、
走行給電工事や試運転は一次側電気工事が終わってから行います。



今回は建屋の外にラフターを配置し
梁の間からフックを下ろしてクレーンを上架しました。



設計企画段階からお手伝いをさせて頂きます。
天井クレーンを設置する場合の建築限界の設定から
走行レールや構造計算の検討に必要となる
最大車輪圧やクレーン自重等
お問い合わせをお待ちしております。



天井クレーンの不二工業ホームページはこちら
https://www.fuji-kougyo.co.jp/
  


Posted by 不二工業株式会社 at 19:22工事風景

2011年09月02日

価格を抑え、目的に合ったご提案を致します。

どのような天井クレーンにすれば
安く、目的に合ったクレーンになるのか等
天井クレーンについてお悩みであれば是非ご相談下さい。
企画設計段階からお手伝いをさせて頂きます。



使用頻度の少ない今回の計画では、
①価格を抑える
  ・オーバーヘッド形よりもサスペンション形の方が安価
  ・中頻度グレードのホイスト
②揚程(吊りシロ)を少しでも高くする
  ・ローヘッド形ホイストを採用
③横行稼働範囲を少しでも広げる
  ・オーバーヘッド形よりもサスペンション形の方が広い
の3点の理由により
中頻度用ローヘッド形ホイストを使ったサスペンション形天井クレーンをご提案させて頂きました。



お時間がございましたら是非ホームページもご覧下さい。
https://www.fuji-kougyo.co.jp/


  


Posted by 不二工業株式会社 at 09:31クレーン選びで失敗しない為に